ホーム > タグ > 日本画
日本画
運筆授業〜その後〜
- 2012/04/27 13:23
- Blog:日本画コース | News
こんにちは。
日本画コースです。
以前ブログにて1年生の運筆授業をご紹介しましたが、
今日は、その後の授業風景をお伝え致します。
まずは塚下先生の山水画のお手本。
実際にどうやって描いているのか、運筆を生で見る貴重な機会です。
その後、お手本を学生に一枚一枚描き方のヒントを出しながら渡していきます。
そしてお手本を元に、自分でどういう風に筆を使えば良いか考えながら描いていきます。
一年生にとって3週間目の授業ですが、皆なかなか上達しています!
マンツーマンでの指導。
塚下先生曰く、マンツーマンでないと運筆は教えられないとの事です。
教室は静まり返り、良い緊張感のある空気。
この空気を維持してこれからも頑張っていって欲しいと思います!!
余談ですが・・・
大学院生も噂を聞きつけて勉強しにきました。
右の三人が大学院1年生です。
こういった縦のつながりも大切ですね ♪
- コメント(閉): 0
- トラックバック(閉): 0
自己を見つめる写生
- 2012/04/19 17:28
- Blog:日本画コース | News
こんにちは。
日本画コースです。
近頃はお天気も良く、気温も丁度良く、絶好の写生日和です。
現在、日本画コース3年生は学内で写生を行っております。
みんな集中して写生をしております。
京都造形芸術大学は瓜生山にあり、少し上ると山中の風景が広がるので描き所は探せば沢山あります。
学内ということもあり、気兼ねなく画材を広げて描けるのが良いですね。
3年生は絵が大きく変わることが多いのですが、写生を通して自己を見つめ直す事で、
そのきっかけになってくれればと思います。
ここで一つ予告です。
9月26日〜10月5日の期間、
『瓜生山デッサンコンクール』を行います!
昨年まで行っておりました『糺の森デッサンコンクール』と同様に、
通学部の学生も通信の学生も合同です。
またその都度ブログの方にUPしてまいりますので、お楽しみに!
- コメント(閉): 0
- トラックバック(閉): 0
日本画・硯の話(しじみじゃないよすずりだよ)
- 2010/10/08 12:26
- Blog:日本画コース | News
■こんにちは、日本画4年の上坂です。
この前まで猛暑の話をしていましたが、いつの間にか夕方の寒さ対策の事を考えています。
10月に入って後期が始まり、4年生は卒制も就活もいよいよ佳境に入りました。
まだまだこれから、とも言えますが、緊張感が増してきました。そうすぐには筆が走らないという声もちらほら耳にしますが、一同でがんばりましょう!
■ところで日本画模写室では、今週6日に奈良墨研修がありました。
奈良は笹川文林堂さんで、毎年老舗ならではの古筆や墨、硯(すずり)の講習をして頂いています。
普段はお目にかかれない様な素晴らしい道具たちに触れる事が出来るので、とても貴重な体験です。
日本画家にとって文房四宝(筆・墨・硯・紙)はまさに四友、大切に扱いたいものです。
★その中から見事!当日ご購入されました皆さんのお友達を紹介して頂きました。
4年の硯大好きUさんからは硯界のスター端渓硯(たんけいけん)をご紹介。
硯は大きく分けて和硯と唐硯に分かれます。その唐硯の中でも最高位とされているのが、広東省高要県肇慶府の東にある斧柯山を中心にその一帯から産出する端渓石でつくられたこの端渓硯です。
少し触っただけでも違いがよくわかるなめらかさです。乙女の内股赤子の肌とはよく言ったもので…。墨を磨るときよだれが出そうだとか…。じゅるり。
耐久性に富み、水持ちが良く、墨が乾きにくいのが特徴です。おっと茸と蜘蛛のあしらいがステキ!
こちらも端渓硯。坑子巌という硯坑から採れたものですね。
そして奈良墨の老舗・古梅園製の墨、中国の墨と筆まで揃っています。いいなあ!
古梅園の墨は有名な紅花墨、五ツ星(最上級)です。頭の部分に光る五ツ星がありました…おお…
こちらは端渓硯と並んで中国二大名硯のひとつ、こちらもスター歙州硯(きゅうじゅうけん)です。
「仮に端渓硯を女性的な美しさに例えれば、歙州硯は男性的なたくましさ」と評価している文章を目にした事がありますが、なるほど硬く引き締まっています。松煙墨を磨るのによいとか…。
とても大きかったため、腕時計と比較しています。これで磨ると愉しそうですね~
■日本画に限らず、どの学科でも言える事ですが、画材・材料・道具はとにかく大切にしたいですね。
よいものを手に入れると、改めて実感するのではないかと!
ところで上記のお品様はどれも安易に手が出せない高級品でした…!そのために貯金をおろすなんて絵師の鑑ではありませんか!おいしい食べ物も我慢です!
…と、焼き芋を食べながらお送りしました。それではまた!
- コメント(閉): 0
- トラックバック(閉): 0
ホーム > タグ > 日本画
- Tag Clouds

- 高校の日本史の教科書を読んだ。その圧縮性が斬新。よくできたフリーズドライ食品のようだ。イメージのお湯をかけながら読むと、案外悪くない。

- 変わった人がいるなあ。

- 倉本美津留さんの「ミスマッチがオモロいんちゃう?」という一声に押されて、吉本興業とSANDWICHがコラボレーションすることに!プロジェクトメンバーで企画会議ですね。 http://t.co/aeMN9HIC

- 僕のスニーカーフィットが126000キロで初故障、助手席のパワーウィンドウが動かない。連休で混んでるのにすぐ診てくれてありがたし

- 今日は太宰府天満宮の権宮司さんと縁あって会いに行く。楽しみだ。そして夜は久し振りの温泉旅館で一泊。温泉なんて年寄臭いなんて今でも思っているけど、内心は期待大。http://t.co/HJ42KCYF

- Invalid Twitter Response.
- Network
- Administrator
京都造形芸術大学 芸術学部 美術工芸学科



















































