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モルモルモット
- 2010/10/07 16:22
- Blog:油画コース | News | 現・西洋画(2013年度まで)
※展示のお知らせ※
以前学祭のトークゲストで京都造形芸大にもきたアーティストグループ0000(数字の0が4つで「オーフォー」と読みます)の経営するギャラリー、0000galleryにて、僕を含めた美術工芸学科学生4人による展示―「モルモルモット」を明後日10月9日から行います。
洋画4回から高田 幸平、和田 直祐―
総合造形3回から富田 直樹、嶋田 好孝―
が出展いたします。
みんな名前に「田」がつくのでまぁ僕らは「田田田田(デンフォー)」?ってことで(笑)
「モルモルモット」
2010.10.9(SUT)-10.15(FRY)
@0000gallery
京都市下京区五条麩屋町通り上ル下鱗形563
12:00-20:00
※月曜休廊
※最終日15日は15:00まで
9日初日は、18:00よりオープニングパーティを行います。
映画学科の友人がDJやVJ(ビデオジョッキー)を連れて、パーティーを演出してくれる予定!
軽食と少しですがお酒も用意しているので、お時間ありましたら是非ご来場ください!
DMの裏側情報面が、かなり見づらくなっていますので、地図の写真も載せておきます。

情報で分からない点があれば、下記URLからアクセスしてみてください。
詳細→http://www.0000arts.com/jp/?page_id=1349
アクセス→http://www.0000arts.com/jp/?page_id=209
よろしくお願いいたします!!
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交換留学!
- 2010/10/05 17:22
- Blog:油画コース | 現・西洋画(2013年度まで)
洋画コース4回タカタです。
数回前の洋画ブログで、「home de damonde」という4回生インタビュー企画ができましたが、2回目にして番外編!(笑)
今回は、3回生後期での毎年恒例行事!姉妹校(東北芸術工科大学/山形)との交換留学生制度(タカタも昨年度行っていました!)で山形から京都に訪京してきた、鴨田幸奈(カモダ ユキナ)さんと布田優(フダ ユウ)さんのお二人にインタビューしました!
以下、
鴨田さん→「鴨」
布田さん→「布」
インタビュアータカタ→「タ」
(笑)→「w」
と表記します。
写真上から鴨田さんと布田さん。
タ「ではでは、早速ですねーw自己紹介からお願いいたします。まずはカモダさんから。」
鴨「東北芸術工科大学洋画コース3年、カモダユキナです。」
布「同大学洋画コース3年、フダユウです。」
タ「質問、まだ京都に来て1週間程度しか経っていませんが、一番驚いたことはありますか?市内でも、学内でも構わないので。」
(一同しばし「うーん・・・」)
布「階段が多いです!」
鴨「確かにwあと自転車が怖すぎるw」
タ「そうだろうねーw」
布「あ!あと先日銀閣寺に行ったんですが、日本語が上手すぎる外国人の観光客がいてビックリしましたw」
鴨「住んでいる外国出身の人も多い気がするよね。」
(ここで洋画3回カナモリが「ムフフ」と不敵な笑みを浮かべながら近づき、二人に飲み会のお知らせを渡すとすぐ去っていきました)
タ「w本題に戻ろうw」
鴨「あとギャラリーがすごく多くて幸せですね。」
タ「そうだねー。山形市内は確かに少ないもんね。では、本学の洋画コースに交換留学で来ている訳だけど、コース内での違いはありますか?」
布「東北では、教授が講評のときに制作物における表面の改善点を中心に話すのに比べて、京都では、姿勢や制作においての概念—考え方を主にコメントされている印象を受けました。」
鴨「うんうん。観念的—というか。」
タ「なるほど。では教室はどう?狭くない?(タカタが実際に留学している際に感じていたので)」
鴨「私は全然狭くは感じないです。」
タ「うそ?!本当に?w」
布「床の面積はそんなに変わらないんですけど、天井の高さがないから大作に取りかかろうって気持ちにはまだなれないところはあります。」
鴨「そっか!そう言われたらそうかも!でもなんか不思議と『狭い』と思わないんですよねーw」
タ「先日卒展にむけて天井以外を全部白く塗ったのもあるかもねー。他にはある?」
鴨「そうですねー。山形では美術館やギャラリーが少ない分、教室に籠って制作している人が多い印象だったんですが、こちらでは逆で、様々な情報に触れる機会が多いからか皆軽快というか、すごくいろんな場所に動き回っているような感じ。毎日どこかで展示のオープニングがあるって話を聞いている気がしますw」
布「山形ではないもんね—っていったら怒られるかもしれないけどw」
鴨「東北芸工はそういう場所だからこそ、制作への集中力はすごい気がするw」
タ「確かにw」
布「あとー、京都で展示をしている周りの同級生を見ていて、展示での空間作りへのこだわりとかDMなどの準備の手際のよさに驚きました。」
タ「うんうん。さっきも出てたけど外でいろんな人の展示を見られる分、自分たちの展示空間作りに関してもこだわるようになるのかもしれないね。」
鴨「はい。でも、反面、これから京都で制作するにあたって、そういう点に気がいってしまい過ぎないように気をつけたいとも思います。」
タ「ふむ。—ではでは最後の質問。京都での生活をこれから半年間するんだけど、この半年間に期待すること—とか抱負とかあるかな?」
鴨「ギャラリーはもちろん、お寺をたくさん見たいですwそれと、山形ではプロジェクトなどを掛け持ちしていたので、京都での半年間は一番制作に集中できる機会だと思う。それを有効に生かしたい。」
タ「さっきの話とは逆だねw鴨田さんは山形にいたときの方が飛び回ってたのかw」
鴨「はいwあと、京都で多くの人と会って、話して、自分自身の見識を広げたいですね。」
タ「なるほど。—布田さんは?」
布「そうですね・・・。私は今まで外からの情報を得る機会をあまり持たなかったので、お寺やギャラリー巡りはもちろんのこと、外で起こるいろんなものを吸収して、それを制作でうまくアウトプット(出力)することができればいいな—と考えています。」
タ「おー!いいね!かっこいいwでは締めにこれから関わる京都造形芸術大学のみんなにメッセージをどうぞ!」
鴨「学内ではもちろん、飲み会なども参加してコミュニティの輪を広げたいと思います!よろしくお願いします!」
布「私も同じくwよろしくお願いします!」
てな具合でした!
インタビュー受けてくれてありがとうね!お二人の同級生はもちろん、東北芸工大に興味がある人もぜひ絡んで、いろんなおすすめスポットにも連れて行ってあげてくださいね!
「違い」を知ることは逆に自分自身を知ることにもなると思うので、二人には思う存分様々な「違い」を体感してもらえればタカタも本望です(笑)
では今回はこの辺で!長文になってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました!
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たぬきの街にいらっしゃい!!
- 2010/10/04 20:00
- News | 現・陶芸(2013年度まで)
どうも、総合造形コース(現・陶芸コース)副手の川上と申します。
この度、滋賀県の陶芸の産地“信楽”で行われる「信楽まちなか芸術祭」というイベントに
参加させていただくことになりました。10/1~11/23という長い間信楽のまちなか全体がお祭り騒ぎです。
今回私は、まちなか会場で、地元の窯元さんに協力していただき、今は使われてない倉庫でグループ展を行っています。
■信楽まちなか芸術祭詳細
会期:2010.10.1~11.23
会場:滋賀県甲賀市信楽地域一円
・滋賀県立陶芸の森
・MIHO MUSEUM
・甲賀市信楽伝統産業会館
・信楽まちなか etc
HP:http://tri.shigaraki-sp.com
■グループ展詳細
会期:2010.10.1~11.23
時間:9:30~16:30
会場:まちなか会場内、山兼製陶所
出品者:松本圭太・川上大介・浅野孝之・大久保Vit’s陽平・林大作・村田恒・重本晋平・石塚 源太+倉澤 洋輝+中村 裕太
HP:http://www.yamagane-shinsedai.info/
今回のイベントの関連企画として、東京秋葉原にある3331 Arts Chiyodaで行われる「信楽 マッチ中芸術祭」にも参加します。

HP:http://d.hatena.ne.jp/tanukitour/
お時間がございましたら、ぜひ信楽まで遊びに来てください。
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銅板+紙ヤスリ+時間+腕力+腹筋+ピカール=ぴっかぴか
- 2010/10/02 01:52
- Blog:油画コース | 現・版表現
「やっほー!ピカピカで鏡みたいでちゅね☆きもちEでちゅ」
〈「まぶしいですね。ご覧ください!私の目がまるでモディリアーニの絵の様です」
※以上の画像は新聞紙の広告を研磨した銅板に反射させています
「描画前の銅板は神聖なる物。第一筆目を躊躇するような鏡面に磨くべし。」
これは尊敬する先生の一人、中林忠良氏からいただいたアドバイスです。
画面が美しいと第一筆がものすごく緊張するのです。例えるならピンと張りつめた枯山水の砂利に、木の棒でチョッと線を引いてしまう直前のような。
ただ、適当に散らかして元より美しく無くなってしまったら元も子もないので、素材そのものの持つ魅力と自分の感性を上手にシンクロさせて新しい美しさが生まれるのを目指すのです。
そんな訳で、今日はこの版に第一筆目を入れようと思います。
その瞬間は緊張しますよ〜 (片桐)
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夏休み何をしていたかって
- 2010/10/01 22:39
- Blog:染織テキスタイルコース
こんにちは、染織テキスタイル4回の武田です。
今日は夏休みにどれだけ卒制に向けての制作をしてきたか、進行状況の報告会でした。
プチ合評会ですね。始まる前の教室はため息で満たされていたような…
先生方からありがたいアドバイスをいただき今後の方向性を決めていく良い機会だったと思います。
人によっては本番の制作に入っていたり、サンプルだったり、コンセプトの段階だったりまちまちですが、
なんせ制作時間が少ないもので、これからじわじわと焦りがにじみ出てきそう。
それにしても、卒制ってなると変に肩に力が入ってしまうというか、
はたしてこれでいいのか?という疑問が渦巻いてきて途方に暮れてしまうのは私だけでしょうか。
自分がやりたいことをやるのが一番なんだけど。やりたいことがいっぱいだと優先順位をつけるのも一苦労。
まぁ、これからは迷ってなんかはいられないんですけどね。
よーし、明日から気合い入れて頑張ろー。
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新学期です
- 15:50
- Blog:総合造形コース | 現・立体造形(2013年度まで)
はじめまして。現・立体造形コース3回生の西岡です。
水曜日から後期のコース授業がはじまりました!
いくつか写真とともにお送りしますー
その1
先輩達が巨木を動かしていましたー
いよいよ卒展のムードが漂ってます
その2
こちらは鉄彫室で制作する3回生。
かっこいいです
その3
これまた3回生
細かい作業してるところです
4回生は卒業制作展にむけて、
3回生はギャラリー展示にむけて、
制作の日々がはじまりました
後期もがんばっていきましょー
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大量生産中
- 01:16
- Blog:油画コース
こんにちは、洋画コース4回生の古田です。
初ブログで緊張してます。
今日はJ41でブログの説明とキャッチコピーの授賞式がありましたね。
最新の技術に脱帽しました〜
話は変わりますが、今洋画の教室ではパネル大量生産が始まっています。
みんながパネルを作るのは作業スペースなのですが、
この通りパネルで埋め尽くされています。
みんな卒制用のパネル作りに大忙しです
こんな調子でこの作業スペースは今後もっと込み合ってきそうなので
予約表みたいなのを作ったらいいと思います。
ところで
皆さん、明日(今日?)何の日か知ってますか?
10月1日
天一の日です!!
明日はみんなで天下一品に行ってみてください!
なにかいいことあるかもね?
残念ながら私はバイトです
そんなこんなで、おやすみなさい
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後期授業開始!
- 2010/09/30 00:57
- Blog:油画コース | 現・西洋画(2013年度まで)
こんにちは 洋画コース4回生の宮崎です。
長かったような短かったようなAKB48が校歌歌った文化祭まであった夏休みが終わり、後期の授業が始まりました。29日は洋画コースの授業も開始です。
配られた卒業制作展までの日程表を見て、もう残り日数の少なさに改めてびっくりです。こわいこわい。卒制関連の島根への研修旅行も楽しみのような怖いような。また行った後にブログにアップします。
コース内でも卒業制作へ向けて委員が作られ(再構築?)されました。しかしながらまだまだ荒削り、探り探りの状態で改善点が多いのです。全員で作り上げて行くのって難しいんだなあ。。。
なんやかんやありますが、何はともあれ作品をつくらねば。やらねば! (みやざき)
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夏の旅から 2 / Pessac, France – “Les Quartiers Modernes Frugès” by Le Corbusier (ル・コルビュジェ/ペサックの集合住宅)
- 2010/09/29 00:28
- Blog:写真コース
現代の都市の風景を撮影していると、20世紀以降、とくに戦後に建てられた集合住宅建築がいやでも視界にはいり込んできます。ほとんどが機能一点張りで無個性に見えますが、その原点を追ってゆくと、無駄な装飾を廃して構造や素材を一新し、機械化と大量生産の時代に見合った住宅や都市のモデルが提唱された20世紀初頭にたどり着きます。
この時代、先鋭的な建築家は数多くいますが、個人住宅から都市計画、ライフスタイルにいたるまで、建築という枠組みを乗り越えて近代という時代のヴィジョンを提示した人物というと、やはりスイス生まれのフランス人、ル・コルビュジェ(1887-1965)の名前が真っ先に浮かびます。
彼の設計した集合住宅のなかでは、南仏マルセイユにある『ユニテ・ダビタシオン』(1952年)というコンクリートの足に支えられた巨大なアパートが有名なのですが、それよりずっと前、1924年-1926年に、フランス南西部の街ボルドー郊外ペサックに労働者用の実験的なアパート群が建設されていると聞いて、行ってみることにしました。ボルドーはワインの大産地なので、あたりは一面ブドウ畑です。
ル・コルビュジェにとっての1920年代は、建築の新時代を告げるマニフェスト『建築をめざして』を出版したり、パリ郊外にモダニズム建築の傑作とされる『サヴォワ邸』を設計したりと、たくわえていた創造力が一気に噴出した時代です。
著書を読んで感銘を受けた地元の実業家アンリ・フリュージェスの依頼によって取り組んだペサックのプロジェクトは、50戸あまりのカラフルな小住宅が緑豊かな敷地内に散在する庭園都市で、今見てもその斬新さ、モダンさは色あせていません。
とはいえル・コルビュジェの先進性は一部の都市生活者やエリート層を除いては理解されなかったのも事実で、地元の建設業者の技術では手に負えず、分譲はしたもののあまり売れることなくプロジェクトとしては失敗でした。間取りが庶民の生活様式に合わなかったり、窓やテラスの作りが土地の気候に向いていなかった、ともいわれています。戦後は荒廃の一途をたどっていましたが、近年は市も保存運動に乗り出し、資金のある住民が買い取ってリノベートして、ちょっとリッチな住宅地になりつつあるようです。
日本から見ると、この時代のフランスは近代の文化が花開いたベル・エポックということになっていますが、パリから500キロ以上も離れたペサックは完全に農村で、都市との文化的落差は相当大きかったはずです。この住宅に住むことになった工場労働者は新時代の階層に属していたとはいえ、このカラフルな箱が住宅に見えたかどうかは定かではありません。未確認飛行物体のように惑星パリからブドウ畑の真ん中に飛んできた変な建物ぐらいに思われていたかもしれません。
住宅を「住むための機械」と定義したル・コルビュジェの近代的思考による理想のかたちと、住み手である庶民の日常生活が生み出す必要のかたちとの差異は、90年の時を経てもまだはっきりと目にすることができます。
上の写真に半分だけリノベートされた住宅が写っていますが、ル・コルビュジェなど知らない普通の人々は屋根のテラスを覆って部屋を増やし、窓の一部を塞いで木製の観音開きの雨戸をつけ、トタン屋根の物置を併設してしまうのです(さらに庭には芝生ではなく野菜を育てる)。でもそれを間違っているとはいえません。ある意味「住むための機械」を実践しているわけで、正当なのです。
一方で、いまペサックに喜んで住むル・コルビュジェの理解者たちにとって、この近代の理想は古いスポーツカーのようにノスタルジックな芸術品であり、「歴史的建造物」であって、もはやアクチュアルで改変可能な居住の道具ではありません。
先端の都市文化しか取り扱わない歴史をなぞっていると、時代や文化というのは直線的に進化しているように思いがちですが、実際の生活レベルから考えると、じつはもっと複雑なカーブを描きながら変化しているのだなとあらためて思いました。(O)
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- Tag Clouds

- 高校の日本史の教科書を読んだ。その圧縮性が斬新。よくできたフリーズドライ食品のようだ。イメージのお湯をかけながら読むと、案外悪くない。

- 変わった人がいるなあ。

- 倉本美津留さんの「ミスマッチがオモロいんちゃう?」という一声に押されて、吉本興業とSANDWICHがコラボレーションすることに!プロジェクトメンバーで企画会議ですね。 http://t.co/aeMN9HIC

- 僕のスニーカーフィットが126000キロで初故障、助手席のパワーウィンドウが動かない。連休で混んでるのにすぐ診てくれてありがたし

- 今日は太宰府天満宮の権宮司さんと縁あって会いに行く。楽しみだ。そして夜は久し振りの温泉旅館で一泊。温泉なんて年寄臭いなんて今でも思っているけど、内心は期待大。http://t.co/HJ42KCYF

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京都造形芸術大学 芸術学部 美術工芸学科

















































